映画は心の栄養だ!キフォー!の日々を綴ります。
キフォーは、みんなのワクワクを作る場所。

2018年6月4日月曜日

<募集>第5回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>

みなさんお待たせしました!

KIFFO映画祭ディレクター宮平です。

第5回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>が始動します!

今年からこどもスタッフの形式を変更しています。

・9月・10月の3日間のワークショップ形式→毎月1回の集まり

・今年はバスの送迎がございません。

・こども審査員応募は9月ごろです。こどもスタッフと同時の応募できません。)

以上の点に気をつけて、ぜひ興味がありましたら申し込み用紙に記入して応募してくださいね。

いたしかたない事情がありまして、開催日6/30(土)にも関わらずお知らせが遅くなってしまい申し訳ございません。どうぞご理解いただけると幸いです。





申し込み書





2017年9月23日土曜日

「さとにきたらええやん」紹介第4回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>公式招待作品

大阪大阪市西成区の釜ヶ崎を舞台にした
映画「さとにきたらええやん」初めて見たときに
どうやったらここまで引き出せるんだろう??
と、本当に、本当に、不思議に思いました。
そして引き出してくれて、ありがとう、伝えてくれて、ありがとう!
と思いました。

育てる大人側の問題も題材にしてること、
単純なナレーションの説明ではないので
小さい子には難しいかも?と思う部分もありましたが
今年はドキュメンタリーの年にすると考えていたし
これを見せないと、絶対人生の後悔ベスト5ぐらいには
入りそうだったので上映作品として選ばせていただきました。

まずは予告編をご覧ください!


さて、嬉しいことに、KIFFOでは、今年も 
10プラス(高校生ボランティアスタッフ)を志望する子が多かったです!

彼女たちにぜひ映画の魅力を伝えてもらいたい、と
高校生オンリーのスタッフ試写会を行いました。

なぜなら、映画は、彼女たちと同じ年頃の子たちが
自分の現実に向き合って社会への一歩を踏み出していく物語だからです。


映画を見てもらった後に、感じたことを伝えてもらいました。
なんとほとんど全員が、ドキュメンタリーを見ること自体が初めて!でした!


((それだけでも今年ドキュメンタリーの年にした甲斐があった!))

そういうこともあり、もちろん全てをスムーズに理解できたわけではなく、特に
街の説明が最初にあるともっとわかりやすいと思った。
という意見は多かったのですが、以下のように感想をいただきました。


・高校生の自分にとっては感情移入しやすかった。
・ドキュメンタリー独特のゆったりした(?)感じとか思いもしないハプニングが面白くてのめり込んで見てしまう

・ドキュメンタリーなので、鮮明に伝えたいことが伝わってくる。
・場面の展開に置いてかれないようにしないといけない。
・自分と重ねたり置き換えたりしながら見やすい


・ドキュメンタリー映画は、実際の体験、話や日常の一部を知ることができるので、フィクションで割と考えや感情がはっきりと伝えられるのに比べて、出演者の感情の意図が伝わりにくいが、そこがその出演者と実際に知り合い話を聞いたり一緒に過ごしたりしているようになり、リアリティーを出してくれる。そのぶん感情移入がしやすかった。

・街の人々とのふれあい(夏祭りや夜回り)のシーンが入っていることによって自分が住んでいるところにいる路上生活の人たちもこんな風に一生懸命生活しているのかな、と思った。前は、変なマイナスの気持ちが大きかったけど今はそうでもない。
・作ってないから、言ってることも全部本気で それが刺さった。

・こどもの里で過ごす子供たちと関わる大人たちのストーリーがよくわかって、とても面白かった。自分たちとは違った環境で育つ子供たちの感情が感じられて、すごく感動する。自分たちができていないこともしっかり教えてられていて育てられていて、こどもの里の存在の大きさが、本当にすごいと思った。
・毎日いろんなことを抱えながらも楽しく明るく懸命に生きていく姿を見て元気をもらえた。
・自分的には、小さい子も全て理解できるとは思わないけど、部分的、断片的に感じるものはあると思う。

高校生スタッフの感想を聞きながら
本当にたくさんのことを感じてくれたんだなぁ・・・と思いました。
沖縄にも、切実な貧困の問題があります。
だからこそ、この映画を県民が見ることは大きな意味があると思っています。

最後に、さとにきたらええやんの応援メッセージを
高校生スタッフに発信してもらいました!
さっとあらすじをまとめてプレゼンするこの子達・・・
改めてKIFFOっ子の成長を感じました!

また、この「さとにきたらええやん」ですが、KIFFOの他の
有料チケット(500円)購入にてなんと特別招待でご覧になれます!
より多くの県民の皆様に見て欲しい作品です。
ぜひお友達を誘ってKIFFOにご来場ください!



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第4回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO
若狭公民館3F大ホールにて開催!
11/24(金)前夜祭 17:30
11/2526(土日)本祭www.kiffo.kukuruvision.com
Kodomo International Film Festival in Okinawa
24th of Nov -PreEvent
25th & 26th of Nov - Main Festival
@WAKASA KOMINKAN

https://www.youtube.com/watch?v=NeFbmsdFdmg

9/29(金)うみそら上映会のおしらせ

いつもKIFFOを応援してくださっている若狭公民館さんより
うみそら上映会 vol.4のお知らせです。
今回は、ご縁がありまして、福島の子どもたちが製作した
ストップモーションのアニメーションを紹介します。
様々な事情があってその役割を終えた福島県の学校。
校舎に残った楽しい思い出をイメージして作ったストップアニメーションは
切なくも、学校へのおもいに溢れてて心があったまります。
他にも大好評の沖縄の懐かしい映像が上映されます。
楽しい屋台もあるし、KIFFOのチケットも販売しています。
ぜひ会場でお会いしましょう!
詳しくは以下のチラシをご覧ください。



2017年9月22日金曜日

9/18 KIFFO2017こどもWS1日目報告-その1<準備&若狭体験>

いよいよ、9月18日のこどもワークショップの日がやってきました!
KIFFOのロゴは多様性を表すレインボーカラーですが今年のKIFFOはピンク色です。
このキフォーTシャツは、2013年3月のKIFFOプレイベントからこども国際映画祭in沖縄の趣旨に賛同しているエアポートトレーディング株式会社さんのご協力があり、ご提供いただいてます。

今年から、講師陣・ディレクターはテーマカラーをまとう、1年以上参加のベテランスタッフ、高校生スタッフは黒にテーマカラーという形です!



ちなみに、薄ピンクTシャツはプレイベントの際に作成したもの・・・
副実行委員長で若狭公民館館長の宮城潤さんです。

今年の10プラス高校生スタッフの皆さん
頼もしい!


そうこうしてるうちに、こどもたちが集まってきました。
心なしか・・・みんな連休最終日で・・・
眠そう?


宮平が、全ての理念をイラストに描いてどんどん進めました。
こどもスタッフと同い年ぐらいのとき
どんなこだったのか・・・という
スペシャル?な?余分な?エピソードを付け加えて
掴みはオッケーでした。
・映画はココロの栄養だ!という思い
・みんな違って当たり前
キフォること の大切さ
伝わったら嬉しいなぁ〜


そして映画祭ボランティアスタッフの紹介も盛り上がりました。
大人ボランティアスタッフさんは
こどもたちの印象に残るように
様々な工夫を凝らして自己紹介してくれました。
・一番この中で背が低いですよね、小さい草で ちぐさです!
・出身は大阪だけど小坂です!さっき食べたのは最中です!
・木が4つで木フォー、木が8つでヤギ!
・その次の宮城さんは ヤギが三つでミヤギです!
(手抜きした私と違ってすごいなぁ〜)


早速、第一の若狭公民館体験をします!

今年も、公民館がワークショップの場所でもあり
本祭の場所でもあります。公民館を知ってもらうことは
大切なことなんですね。




今年は約3分の2以上が、初めて参加してくれる子どもたち。
友達が昨年参加した子、いとこが参加して
面白そうだった子、様々です。

そして一人、この日をとっても楽しみにしていたけど
でも、とても人見知りで、会場のたくさんの
子供たちを見て、怖くて会場に入れなくて
泣いてしまった子がいました・・・

こどもWSその2に続きます!











2017年9月15日金曜日

[9/10ボラスタWS開催報告その5]キフォり箱の紹介と嬉しいコメント


木が四つと木が八つの謎とは...?!技術担当屋宜さん、スタッフによる振り返り



さて、かなり細かくレポートさせていただきましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?
最後に、参加したボランティアスタッフの皆さんから、キフォり箱に届いた言葉を紹介します。

今年から、アンケートを記名性にし、蛇腹式にし、振り返りを兼ねた、スーパーKIFFOスペスシャルアンケートを開発しました。

これにより、24人参加の22人が提出するという(そのうち2人は間違って持って帰ってしまった可能性大)という驚愕の回収率を誇っています。栄養バランス方式も取り入れたアンケート見るだけでワクワクが止まらない感じなのですが、これについては後日紹介します。

一つ弱点があり、記名性なので、そう思う存分改善点を書いてしまうと角が立つと考える人がでてきそう・・・なので、アンケートとは別にキフォり箱を用意しました。

ということで、ボランティアスタッフさんの、9/18のキフォり箱を紹介したいと思います。


9月18日のキフォり箱


・ぶっとぶ意見を言えるふんいき大事!!ありがとうございます
・毎年聞いてるはずなのに、オナガさんの話タメになる。チームスポットジャンブルのファシリのWSもすっごいよかったー忘れそう メモ用紙ほしいー
・床に座りっぱなしだとお尻が痛くなりますねぇ・・・


・ファシリテーターとして、実際に体験してみると、やっぱり考えてるようにいかないことがわかった!今日できたおかげで本番はもっと自然にこども達の意見を引き出せるような気がします。
・ちょっと遠慮しすぎてしまったかもしれない。
・たった1枚のチラシから、こんなに楽しく真剣に子どもたちのために動こうとする方々と出会えたことに感動しています。
・グループでたくさん意見を出し合う場面が多くて、初対面でもいろいろ話すことができたので、そういう場面が多いことは大切だと思いました。


・対お客様への対応だけはキッチリ決めましょう(出入れとか)
・さいしょはきんちょうしたんですけどとっても楽しくて他のスタッフの方々と親しくなれてとても良かった。
・楽しく、楽しめました。
・説明も分かりやすくてたすかりました!!
・きんちょうすると笑顔☺︎むずかしかったです
・感想? よく笑い、あいづち、うなずく大事だと思いました。
・我が子を必ず連れていきたいと思いました。
・ワークショップ(けんちゃんさん)楽しかったです!初めて参加しましたが、たくさんしゃべる事ができてよかったです。


・これからの活動の中で子どもも大人も、それぞれの個性をより深く知って 楽しんで とりくんでいきたいと思います。
・まずは自分が楽しむということが大切だと、身をもって知りました。




たくさんのキフォリ、ありがとうございました!
宮平も、事務局一同、足りないところもあるかもしれませんが、
みなさんの力を合わせれば1000倍力です。

おさらい。






まず大人が楽しむ。キフォる。見守る。引き出す。まつ。質問力を上げる!

KIFFOのボランティアワークショップで習ったことでした!


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第4回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO
若狭公民館3F大ホールにて開催!
11/24(金)前夜祭 17:30 
11/2526(土日)本祭

Kodomo International Film Festival in Okinawa 
24th of Nov -PreEvent
25th & 26th of Nov - Main Festival
@WAKASA KOMINKAN

[9/10ボラスタWS報告その4] TSJ圭ちゃんによる舞台監督のお仕事の話と大人のワクワクアイデア紹介


いよいよボランティアワークショップも終盤に差し掛かって来ました!


[9/10ボラスタWS報告その4]◀︎今ここ
TSJ圭ちゃんによる舞台監督のお仕事の話と大人のワクワクアイデア紹介

チームスポットジャンブルの与那嶺圭一さんに
今年の新しい役割<舞台監督>についてお話しいただきました。

与那嶺さんのことは、ケイちゃんと呼ぶことにしました。

舞台監督の役目について:

イベント全てを把握します。
袖できっかけ出しをします
いろんなセクションと打ち合わせをします
仕込みや本番がスムーズに行えるように進行表を作る
トラブルに対応する、
危険性がないか?
中止する

ひぃ・・・大事〜大事なのにこの3年間舞台監督なしでやっていたなんて。我ながら奇跡。でも、お恥ずかしいです。(宮平)

ここで、ランチ休憩で眠気200%になったみんなの眠気を飛ばすために、輪になって、体を使ったアイスブレイクを行いまいた。

・じゃんけんゲーム!3回連続でじゃんけんして、勝ちが3つ揃ったら席に戻ります。

私、大人がやるかなぁ〜と半信半疑だったのですが。


めっちゃ童心に戻ってやってましたね・・・
いや、こどもそのもので楽しんでるのがわかりました。その調子だ〜!
体を動かすと心もほぐれるので、アイスブレイクは大事なんです。

また、グループに分かれて「1から30までを高速で数える!」
ことを競うアイスブレイクもやり、
グループ内のモチベーションを上げます!



モチベーションが高まって来たところで
9/18のこどもワークショップの変形版をみんなでやってみました。

こども映画祭in沖縄<KIFFO>を盛り上げるために
ワクワクするんじゃないか、ということを書き出して行きます

そうすると・・・なんということでしょう、たくさんのワクワクする楽しいアイデアが出て来て、一人一人のワクワクが伝わってくるようで、宮平は夢のようでした。例えば・・・チームごとのアイデアです。


ボランティアスタッフのアイデアの数々

・9個
ーレッドカーペット引く
ーゲストを呼ぶ
ー山田孝之を呼びたい
ー整理券が抽選けんなる

10こ
ーテーマソングを作る
ーパレードしたらどうか成人式
ー来場者記念

9個
ー映画といえばポップコーン
ー始まる前からノリノリな音楽
ー合唱する、お客さんも歌う

7こ
ー入り口で呼びこみする チラシをばらまく
ー装飾をもっと華やかにエスコートをつける

もうこれだけで楽しかったのですが、ここからはそれぞれの役割に分かれてもらい、「仕事内容」を必要なこと、やりたいこと、ワクワクすることに分けて書き出してもらいます。

装飾
・レッドカーペット みんなで描いた絵をひろげる。
・ミラーボールをつける(その後、なんと!ミラーボールが出て来た!)
・パイプ椅子だと寂しいので後ろに虹の絵を描く


司会
・入場したお客さんにメッセージを書いてもらい、読み上げる!
・中継してもらう

技術
CMをながす
・スモーク、ドラム
・オシャレに

受付
・まずは仮装コスプレ受付し、みんなが上映作品「タングカッター」のナイフでモギる!
・地球に優しい生活にちなんで、廃棄の材料で装飾する
・入り口で、ガラポンやって当たった人はエレベーターで上がる、外れたら階段使う

もう、楽しそうすぎて、全部、やっちゃいたいぐらい!
(でも、落ち着け落ち着け、大人がやってしまっては、こどものような大人国際映画祭in沖縄になってしまう!)

それぐらい、関わる大人のボランティアスタッフが、
映画祭の意義を感じて、楽しんでくれました!

それにしても、TSJさんといい、翁長さんといい、屋宜さんといい・・・
素晴らしい方皆さんに協力していただいて映画祭が
パワーアップしているのを感じます。感謝です!

その後、疲れた体に鞭打つ形になりましたたが、
本日の振り返りといよいよ迫る9/18のこどもワークショップの
細かい段取りを決めました!

次の回は、「キフォり箱」に届いた、嬉しいコメントを紹介します。

[9/10ボラスタWS開催報告その5]
キフォり箱の紹介と嬉しいコメント 9/18への決意!

どうぞ、こども国際映画祭in沖縄<KIFFO>をどうぞよろしくお願いします!


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第4回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO
若狭公民館3F大ホールにて開催!
11/24(金)前夜祭 17:30 
11/2526(土日)本祭

Kodomo International Film Festival in Okinawa 
24th of Nov -PreEvent
25th & 26th of Nov - Main Festival
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[9/10ボラスタWS報告その3] 木が四つと木が八つの謎とは...?!屋宜さんスタッフによる振り返り


9/10のボラスタワークショップ報告、どんどん続きます!


[9/10ボラスタWS報告その3]◀︎今ここ
木が四つと木が八つの謎とは...?!技術担当屋宜さんと、スタッフによる振り返り


次は、昨年、宮平の無茶振りで技術を担当していただいた屋宜貢さんに映画祭にはどんな役割があるのかを、話していただきました。

すると、突然!やぎさんが取り出したのは・・・・

「木木木木」「木木木木木木木木」

と書かれた紙・・・・

「木が4つでキフォー、木が8つでやぎ、ということで、
キフォーの屋宜です。どうぞよろしくお願いします。」

冒頭から突っ走ったダジャレ?自己紹介に場の雰囲気が和みます。

屋宜さんが去年関わっての振り返りを聞かせていただきました。




映画作りたいという夢があるのでKIFFOに関わろうと思ったけど、
映画作るよりも、楽しいと思った。

・・・感じたのは、「みんなで飲み」に行きたい。
(一同爆笑)


KIFFOの一番いいところ、
大人と子供の距離感

大人が頭ごなしではなく、
こどもを尊重している

学校や部活があるのに、KIFFOに参加するこどもたち
それだけですごいと思うし

感動したのはこども審査員の意見に
一切口を出していない介入せず、
子どもたち同士が、意見をぶつけあったことがわかった。
大人関係なしにやって、大勢の中で発表する
すごいことをやってのけた と思う

<ここで昨年の担当のスライド紹介>
司会・受付・装飾/誘導・審査員
音響・照明・映写

今回のキーワードは、大人が見守る。
失敗させてもいい。未成功。
おとなが色々できすぎてしまうと、
本来こどもたちができることが、できなくなってしまいます。

やるからには、満席の元で、満席の中で一緒に感動したい。
内容が良かったよね、感動もあって、きっちり数字もあげたい。
互いにアイデアを出し合っていきたいですね

映画も感動だと思うけど、映画祭を作ってるだけで感動だと思う

一生懸命やること、大人が本当感動すること
KIFFOの子供たちも一緒です。

キフォらないと、前に進みませんので
どんどんキフォリましょうね
私あまり意味わかってないけど(爆笑)

なんかわからないけど、踊りましょうかね・・・

(爆笑)

それから去年参加したスタッフに話を聞きます。

来てくれた高校生スタッフ(去年は中学3年)から、司会や、審査員長をやってみての感想を聞きました。

司会:小4年生からの高校生のスタッフさんがいて、シナリオとか作るときも自分から意見だしたりしてすごく楽しかったです。

司会担当のいくちゃんの補足:波があったね、例えば、考えようよ!ってなったけど「いくちゃん考えて」ってなって、だけどこれは言いたくない、ってなって、じゃあ自分らで考え出ようおしゃべりしながら、進めたね。

審査員長の話:去年審査員長をやったんですけど、副審査員長とぶつかって、最後まで結構ねちねちになってしまったけど、ちゃんと意見が交換し合えたのも、意見を引き出してくれた大人スタッフがいてくれたおかげだと思うので、今年は高校生スタッフになったので、

自分がその立場になって頑張りたいとお思います。

こんな・・・素晴らしい言葉が聞けて・・・宮平は明日死んでもいい・・よくないです!

次回は、いよいよ今年初めての役割・・・舞台進行についてと、TSJさんの行う、意見だしファシリーテーション講座です!

[9/10ボラスタWS報告その4]
TSJ圭ちゃんによる舞台監督のお仕事の話と大人のワクワクアイデア紹介

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第4回こども国際映画祭in沖縄<KIFFO
若狭公民館3F大ホールにて開催!
11/24(金)前夜祭 17:30 
11/2526(土日)本祭

Kodomo International Film Festival in Okinawa 
24th of Nov -PreEvent
25th & 26th of Nov - Main Festival
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